今大流行中のラップバトルのやり方、ルール「MCバトル」「動画あり」

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ども!!MC Jirohhです!!

前回ラップやHipHopの用語を簡単に紹介していきましたが、意味は覚えられたでしょうか

用語の意味がわかってくると、音源の歌詞やバトルの内容がすんなり頭に入ってきてとても楽しく感じてきているはずです

そこで、今回は今大流行中のMCバトルの基本的なやり方ルールなどをわかりやすく紹介していきたいと思います

簡単に説明するので読み終わったら、早速バトルの動画を見漁ってみましょう!

そんなん知ってるわ!!って方はさらっと読み流してくださいね!

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MCバトル(ラップバトル)のルール

基本的なルール

1、ジャンケンをして勝者が先攻か後攻か決める

2、勝負は主に8小節か16小節で決められたターン数でお互い順番にラップをする

3、お互いのラップが終わった後に、より盛り上がった方に観客の声と手を挙げてもらい多い方が勝ち

大まかなルールはこんなもんですかね

1、

バトルにおいて、先攻は不利だと言われています

先攻だとまず最初に話題提起をしなくてはいけませんし、最後のターンに相手に痛いことを言われても何も言い返せずに終わってしまうリスクがあるからです

なので、ジャンケンに勝って先攻を取ると、それだけで若干観客が湧いたりします

おお先攻とるかぁーーって笑

しかし、相手を突つけるいいネタを持ってる場合などは最初に大きいインパクトを残せるので相手によっては効果的な場合もあります

大会によっては、先攻はビートを選べたりとお互いがフェアになるようなルールがあったりします

2、

8小節か16小節、何ターンなのかはその大会やイベントによって様々です

8小節は順番にテンポよく話が進み、観客も聴きやすいので 大体の大会で採用されています

逆に16小節は1ターン1ターンが長いので一回に相手に投げかける言葉の量も多く難易度は上がります

フリースタイルダンジョンでは8小節2ターンでバトルしていますが、勝負が勢いに乗る前に終わってしまっているイメージが強いので個人的には8小節4ターンのバトルが見たいなぁとも感じています私は

3、

バトルの内容は主に

・ライム

・フロウ

・アンサー

の三つで評価されます

そのバトルを見に来ている客層にもよりますが、盛り上がりやすいのはライムです。なのでゆるい観客だと、ガンガン韻を踏んで印象的なパンチラインを残せれば勝ちやすいです

しかしコアな観客が多かったり審査員制のバトルだと、韻を踏みながらビートに合うフロウ、そして相手からのラップにしっかり返すアンサー

この3つのバランスが大事になっていきます

上級者の戦いにおいて、一番重要視されるのはアンサーだと私は考えています

いくらかっこいい韻を踏んで奇抜なフロウがあっても、そんなことは家でいっぱい仕込んでくれば誰でもできることなのです

フリースタイルバトルというのはあくまで「即興」のバトルなので、相手が言ってきた言葉に対してその場でアンサーが返せなければ審査員には評価されません

とまあ、これはレベルの高いベテランの人達の勝負の話です笑

最初は、いっぱい韻を仕込んでい上手い人のフロウは真似しまくりましょう!笑

それが練習になりますし、その時が一番楽しいかもしれません

それではここらでバトルの例を見てみましょう!

あのニガリですね!笑

ACEもかなり有名なラッパーです

いい勝負ですねー

これぐらいラップができるようになったらとても楽しいはずです!!

バトルを見てるだけでも楽しいですが、ちょっとずつ練習してラップをできるようになれたら最高ですね!

最後に

いかがでしたか

バトルの仕組みがわかれば見るのももっと楽しくなります!!

ライムやフロウの意味がわからない方はこちらの記事を参考にしてください

[ラップ用語集]これだけ押さえとけば間違いない!!初級編[HipHop]
どーもMC Jirohhです!! Hip HopやMCバトルのラップを聴いている時 「ん?何だこの言葉。ライム?フロウ??」 って思ったことはありませんか? Hip hop界には、初めて聞いた人には訳がわからない様な専門用語がたくさんあります ...

それではこの辺で!

良いラップライフを!!

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